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ベイビーギャング北見寛明の裁判で相方を警察に売ったことが判明 [ニュース]

SHIGEZOじゃ。



よしもとの男前芸人として人気を誇る

ベイビーギャングの北見寛明が無免許運転で逮捕された。

その裁判をたまたま傍聴していた阿曽山大噴火(裁判傍聴芸人)

が当時の状況を事細かに暴露しておった。

その裁判の内容があまりにも酷い内容だったため

今回はリアルなベイビーギャング北見寛明の

裁判の一部始終をお伝えするぞい。



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ベイビーギャング北見寛明事件の概要



事の発端は2016年1月22日。

東京都内で彼女を助手席に座らせて運転していた

ベイビーギャング北見寛明。

無灯火のまま車を走らせていたため

パトカーに見つかってしまい車を止めるよう指示されたが

無視して逃走を図るも、すぐに諦め約600mで停車。

北見寛明は2013年7月に免許取り消しになったまま

再取得しておらず道路交通法違反の罪で起訴された。



ベイビーギャング北見寛明、警察に相方を売る



警察に止められた北見寛明は同乗していた彼女に口裏を合わせ

警察には相方であるベイビーギャング・りんたろー

の名前を名乗ったという。

もちろん免許はもっていないため提示していないが

財布の中身を見られ中に入っていたカードの名前と違うということで

あっけなくバレてしまう。


とっさの判断で相方を犠牲にするとは

ベイビーギャング北見寛明ちょっとやんちゃしすぎな気がする。


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ベイビーギャング北見寛明の裁判の様子



裁判傍聴芸人である阿曽山大噴火の話によると

北見寛明は情状証人を4人も連れてきたそうじゃ

【情状証人とは】じょうじょうしょうにん
簡単に言うと、被告人と親しい人物が
被告人に有利な事情を言い、少しでも刑を和らげるための存在じゃ。


その4人とは”双子の兄”バイト先の経営者”高校時代の親友”

”警察に売られかけた相方”であった。


通常情状証人というのは1人か2人というのに

4人も連れてきたのはこんな理由があった。


ベイビーギャング北見寛明は執行猶予中だった!



上でも少し触れたが、北見寛明は以前も無免許運転で裁判をしており

免許取り消しと執行猶予判決を受けておったのじゃ!

執行猶予中にまた同じ過ちを犯してしまったため

ほぼ実刑間違いなしということで情状証人を4人も連れて来れば

なんとか執行猶予にしてもらえるのではと考えたそうじゃ。


だが、前回の無免許運転の際、同様に警察に呼び止められた

北見寛明は名前を聞かれ「兄弟の名前」を名乗っていたらしい。


何度も同じ過ちを犯し、反省していないということで

検察側の求刑は「懲役7ヶ月の実刑」。

弁護側は再び執行猶予を望んでいるが

前回の判決で懲役1年6ヶ月・執行猶予3年だったため

もし実刑になれば合わせて2年1ヶ月も刑務所に行く必要がある。



ベイビーギャング北見寛明の判決は4月28日ということで

ネット上ではさらに注目を集めているとのことじゃ。




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