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日航機墜落事故にさんまが乗る予定だった。IMALUの名前の由来にもなった真相とは? [感動する話]

SHIGEZOじゃ。


1985年8月12日の日航機墜落事故から

今年2015年で30年たちますじゃ。

長いようで短かったですが

当時は騒然としたものじゃ。



そんな日航機墜落事故に明石家さんまが

乗る予定だったこと、

それが娘IMALUの名前の由来になっておったこと

それぞれお伝えしていきますぞい。


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日航機墜落事故にさんまが乗る予定だった



1985年8月12日

大阪でラジオ番組ヤングタウン

のレギュラー出演のため

伊丹息の日航機に搭乗予定

直前の仕事ひょうきん族の収録が

早めに終わったため

一便早い全日空に乗り換えたため

墜落をまのがれたのじゃと。



事故の事を知りショックを受け

しゃべることも出来なくなった

さんまに対し

ヤングタウンでは

事故の報道特番に

切り替えたそうじゃ。



明石家さんまには座右の銘

「生きてるだけで丸儲け」

という言葉がありますじゃ。

これは日航機墜落の事故で

もしかしたら自分が

亡くなっていたかもしれない

という思いで考えたものであり

さんまにとっては超重要な事でもある。

それがわかるエピソードとして

次の事があげられる。



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IMALUの名前の由来にもなった真相とは?



1989年9月

女優の大竹しのぶとの間に

長女「いまる」が誕生する。



そう、後に歌手「IMALU」となる

明石家さんま実の娘ですじゃ。




この「いまる」という名前

名付け親はさんまの方で

大竹しのぶは変な名前だからと

反対だったそうじゃ。



しかし、これは前述した

明石家さんまの座右の銘

きてるだけでまるもうけ」

から取っていると言われており

日航機墜落事故から誕生した

座右の銘を周囲の反対を押し切り

娘の名前につけるというほど

この事件はさんまにとって

一生忘れられない思い出だったことじゃろう。



このように回避不可能な

幸せも不幸せも生きておるうちに

何度も経験するのが人生じゃが

まさに生きるという事は

常に死と隣り合わせである

という事でもあるので



あのように普段TVでワシらを

楽しませてくれるさんまの

原動力はここからきているのかも

しれませんですの。


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