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ひまわり8号が観測できないものは?流氷/黄砂/pm2.5どれだ!? [天気・災害]

SHIGEZOじゃ。


2015年7月7日より
ひまわり8号が観測を開始してから
天気予報の精度が超アップしたみたいじゃ。


じゃがのぅ、そんなひまわり8号でも
残念ながら現段階では観測できないものも
あるようじゃ。
流氷・黄砂・pm2.5
この中のどれじゃろうな?予想してみよう。


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ひまわり8号で観測できないもの・流氷編



ひまわり7号の時は白黒画像じゃったため
雲と流氷の区別がつきづらかったのじゃ。


しかし、ひまわり8号じゃとラーこと
と流氷に反射する光を「色を変えて表示」
することにより一発ではっきりと
判明できるようになりますじゃ。


これによって「流氷警報」みたいなシステムを
つくれば流氷が流れてくる前に船を岸に上げ、
船体への被害を減らすこともできるじゃろうな。


ひまわり8号で観測できないもの・黄砂編



この黄砂もひまわり7号の時は
白黒画像のせいで雲なのか黄砂なのか
見分けることが出来なんだそうじゃ。


じゃが、ひまわり8号ならば
流氷と同じく「カラー化」
「16種類の電磁波」を捉えることが可能で
黄砂を砂のような茶色に表示できるので
これも一目で区別できますじゃ。


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ひまわり8号で観測できないもの・pm2.5編



ひまわり8号で観測できないものの答えがこれ
『pm2.5』なのじゃ。


そもそもpm2.5というのは
直径2.5μm(マイクロメートル)以下の微粒子状の物質
と、目に見えないほどちぃちゃい有害物質といわれておる。


そのため、いくらひまわり8号がスゴいと言っても
近くにいる人間がpm2.5を吸い込んでも
目に見えてないのでわからない。
ということは日本の上空36000kmにいる
ひまわり8号にはもっとわからないんじゃの。


ただ!前半で語った黄砂とpm2.5は
ご存知の方も多いが、密接な関係があるのじゃ。


それは黄砂が中国や韓国やらの上空の「有害物質を
運んできてしまうこと」なのですじゃ。


と、いう事はひまわり8号が黄砂を
高いレベルで観測してくれれば
汚染地域を通った部分に焦点をあてることで
日本のどの地域にpm2.5がきているのか
ある程度予測することもできるはずですじゃ。



このほかにも雲の動きがより精細にわかるようになったので
天気予報もより正確にできるようになるんじゃと。
本当にすごいことですじゃ。


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