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又吉直樹「火花」の内容を簡単に紹介。太宰治との関係もちょこっと紹介。 [本]

SHIGEZOじゃ。


ここでは、芥川賞候補に選ばれた
ピース又吉直樹の小説「火花」についての見どころや
ネタバレにならない程度に内容を紹介するぞい。


また、太宰治と又吉直樹の意外な関係も
ちょこっとだけ紹介するんじゃ。


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◆又吉直樹「火花」の内容を簡単に紹介



主人公は売れない芸人の「徳永」。


あるひ、先輩芸人の「神谷」という人物に出会うところから
物語が始まっていくんじゃ。


神谷の芸人としての哲学にほれ込んだ徳永は


神谷に弟子入りすることになる。


そして、二人はお笑いについて語るようになり


それぞれ別々のお笑いを目指すようになる。


その過程で二人の立場や環境の変化が起こることで


感情にも変化が起きてくるという内容のものじゃ。



本当に概要程度の説明じゃったが
詳しくはご自身で読んでみてくだされ。


見どころとしては、芸人として活躍中の又吉直樹が
芸人を題材に小説を書いていることじゃ。


そりゃあ芸人をしたことない小説家が書くよりも
リアルに表現できるというものじゃ。
一般の方が見たことのない視点からの
考え方や発想は読んでいてとても楽しいもんじゃ。


もともと小説好きだった又吉直樹の文章力も
読みやすくてワシはいいと思ったぞい。


まだ読んでおらず、興味のある方は読んでみてくだされ。


続いては、太宰治と又吉直樹の偶然すぎるエピソードじゃ。



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◆太宰治と又吉直樹の偶然すぎるエピソード



これは2014年12月12日に放送された
TV番組「アメトーーク!」の
ピース又吉プレゼンツ”偶然を愛する芸人”にて


又吉直樹本人が語った衝撃エピソードじゃ。


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

もともと彼は太宰治が大好きじゃった。尊敬しておった。


そんな彼は高校を卒業し上京を決意。部屋探しのため1日だけ


東京に来て適当に部屋を契約。


そのあと近所をぶらついていたら桜の木を発見。


行ってみるとお寺があったので、お墓に手を合わせて地元に帰る。




その後、アパートに無事引っ越しでき、落ち着いた頃


太宰治のゆかりの地が三鷹だったと思い当たり


太宰治のお墓まいりに行くことに。


お墓の場所を調べて行ってみると、なんと!


先日自分が手を合わせたお墓が太宰治のお墓じゃった!!


スタジオが騒然とするなか又吉の話は続く。



さらに、太宰治が生前暮らしていた住所を図書館で調べてみた。と又吉。


そしたら、なんと!


太宰治が暮らしていたとされる住所が


今まさに又吉が住んでいる住所と全く同じ!


すなわち、全く同じ場所で時を超えて二人は生活していた!


ということになるんじゃ!!



MCのホトちゃんも「うわっ、寒気がしてきた」


宮迫も「又吉がいうと、偶然というより霊的なもんを感じる」


と、笑いをおこしていた。


と、いうエピソードじゃ。楽しかったかの??



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