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地震雲5月30日 地震雲とは!? [ニュース]

しげぞうじゃ。
今日5月30日に小笠原諸島西方沖で地震があった。
地震のたび毎度地震の前兆とも言われる「地震雲」が
今回も各地で多数見られたという事でワシ、またまとめてみたぞい。


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地震雲とは?



地震雲とは地震が起こる前兆とも言われる
一風変わった雲のことじゃな。
ただ一言で地震雲と言ってもいろんな種類があるみたいじゃの。
では、どんなものがあるのか一緒に確認していくぞえ。

断層型
くっきりと雲と空が分かれるている雲のことじゃ。断層状になっておるイメージじゃ。

肋骨状・波紋状
水の波紋みたいに、広がった雲じゃ。魚の骨にも例えられることもあるぞい。

色付きの雲
朝や夕方に見られる雲じゃ。虹色になっておったり金色な事もあるそうじゃ。


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今回5月30日の地震について



5月30日午後8時24分ごろ小笠原諸島西方沖で
発生した地震はマグニチュード8.5を記録したそうじゃ。
また、震度は大小さまざまじゃが
ほぼ日本全域で揺れが観測されておる。

わしはその時関東家電量販店におったんじゃが
グラグラと大きめの揺れを感じてすこし焦ったぞ。
あとで確認すると震度は4!
揺れが収まったあとでもなんか揺れてるような
変な気分にさせられたぞい。

震度とマグニチュードは違う!?



地震が起こったときにニュースなどで良く聞く
「震度〇」や「マグニチュード〇.〇」じゃが
違いを良く聞かれる事があるけん
ここで判りやすく説明しておくぞい。

・震度とは
地震が起こったときにみんなそれぞれ
揺れを感じるじゃろ。
ただし、「自分がいる場所」と「他人がいる場所」
で感じる「揺れの大きさ」はちがうはずじゃ。

その「揺れの大きさ」を数値で示したものが
いわゆる「震度」なのじゃ。

震度にもレベルがあってのぅ
「震度0」「震度1」「震度2」「震度3」「震度4」
「震度5弱」「震度5強」「震度6弱」「震度6強」「震度7」
と、10段階あって~6弱ぐらいから人は立っておれんようになる。

・マグニチュードとは
これは地震自体のパワーのことじゃ。
地震の発生源は主に地中でおこるんじゃが
そこでおこった地震のパワーのバロメーターが
「マグニチュード」であらわされるんじゃ。

こちらにも段階が1~8まであり
今回5月30日小笠原諸島沖の地震は
M(マグニチュード)8.5を記録したんじゃ。
かなり強かったのう。

それでも大地震までいかなかった理由としては
発生地が地表から200キロメートルもの
地中で発生したからなんじゃ。

そうとう遠くから発生したものじゃが
M8.5となると地震のパワーは最大級
ということで広範囲にわたって
揺れを感じたんじゃろうな。



もしまた今度地震が起きたのなら
ワシが皆を助けに行くけんの!
(女性限定

またの。


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